癒されながらトレーニングできる夏のおもちゃ

カテゴリー: 玩具

2014.07
今回ご紹介するのは夏にぴったりな『ウォーターゴースト』です。

IMG_2602口吹きガラス製で「浮沈子」という名で昔から知られているおもちゃで、水で満たしたプラスティックボトルの中で、浮いたり沈んだり、クルクル回ったり、ダンスをしたり、ご主人様の命令に従わなかったりする、やんちゃなゴーストなんです。でも、ボトルを握って圧力を加えると下に沈み、ゆるめると浮かび上がってきたり、圧力を加えるスピードによっては、クルクルと回るなど、慣れるとゴーストの動きをコントロールすることができるようになります。

 

IMG_2589 - コピー

小さいボトルだと活発なダンスを楽しめますし、大きなボトルだと、ゆったりとした優雅なダンスが楽しめます。大きなボトルは握力がいるので、癒されながら握力強化もできますよ。寝たきりの高齢者も、少し手を動かすだけでユニークな動きをするこのウォーターゴーストで、楽しみながら運動ができるので、この夏おすすめです♡

飽きのこないおもちゃって、どんなもの?

カテゴリー: 玩具

2014.07
IMG_1883 - コピー

子どもが自ら選ぶおもちゃは、たいていの物が「自分が知っている世界のもの」そして「すぐに選べるもの」が主と言えます。例えばキャラクター玩具ですね。「子どもから解放されたい」「一人で遊んでて」という大人の目的は満たされるおもちゃです。しかし、すぐに飽きたり流行が終わったりするので、量産されています。

 

 

IMG_1889 - コピー反対に、飽きずに遊べるおもちゃについて考えてみると、そのものには必ず創造性があります。新しい発見ができるもの、新しい表現ができるものを子どもは飽きずに遊びます。発見するということは学ぶということ。表現する中で、また新たな発見をする。この発見したことに対してまた創造する。これを繰り返すのです。この繰り返しができるものを、子どもは飽きずに遊び続けることによって、いろんなことを学んでいくのです。子どもは、遊んでいる時に大脳を活発に働かせて尽きない発見ができるもの、尽きない表現ができるものに関心を持ち続けるのです。

大人がおもちゃを選んであげる時、ちょっと目的をもって選んでみると視点が変わるのではないでしょうか。